Mt.Borah周辺図


西TO
注意事項:
東TO
東TOからー50m下がれば、前に(LD方向に)出た方がよい。 前方の低い段差がサーマルのトリガーになることも多い。シンクにはまり、東LDに届きそうもないときは緊急LDへ。
東緊急LD3ヶ所は傾斜地の木の間にあるもので、2007年には整備されかなり降り易くなった。
西TOの右側(北)のボウル状の地形に低高度で入りこまないこと。(特に南西の風のとき)LD方向に出られなくなることもある。ここでも、低くなる前に前方の左手側にある段差からのサーマルが期待できる。西緊急LDは広くて安心。
南TOはあまり使用しないが、TOしたら左右(東西)どちらかに移動しないとLDできるところがない。
北TOはすぐ下の牧場にLDすると東LDまで1kmほど歩くことになる。 早めに東LD方向へ。
HGのLD場は降りてもいいが、広すぎて降りる場所によっては牧場のゲートまでが遠い。 すぐ隣がPGの東LDなのであまり必要ない。ただ、強風でバックしながらLDするようなときは、広くて安心。
夕暮れのフライト
Godfreyの家(クラブハウス)まではManillaの町から15分くらい。メインストリートから北へ(Barraba方向)鉄橋を渡り、すぐにガソリンスタンドを左折。道なりに行き、小川を渡って2〜300mで右折の道がある。左側に民家があり直進はBoggabri方面、右折はWimbourneと書かれている。右折してしばらくすると未舗装の道になりさらに7〜8kmほど走る。途中、牛や羊が群れで道をふさいでいることもあり、注意する。夜はキツネ、ウサギ、カンガルーなどが出てくる。水の枯れた窪地を渡ると吹流しと郵便受けがあり右折。そのまま2〜300mでクラブハウスに突き当たる。ビジター用の駐車場に止める。
オーストラリアのフライヤー(HGFA)登録が済んでなければ行なう。登録料は現金55ドルで4ヶ月有効。Manillaのエリア料金が別途必要で、半年で30ドル(現金払い)。ステッカーをヘルメットに貼る。9:30〜10:00amごろに着けば十分。TOまではBasher号(一回5ドル)が往復して上げてくれる。自力であがる場合は、以前は4WDの車しか上がれなかったが、2007年世界選手権のために整備され、一般の2WDでも可能となった。
西LD方面
クロカンLDに関しての注意事項は、Manilla周辺の地図を参照。
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